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MGG(光村グラフィック・ギャラリー)

多彩な“感動伝達”を
光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

MGG
MGG写真

「MGG」は、芸術を中心に人々が集いコミュニケーションできるスペース創りを目的とし、1997年に開設しました。以来、「つくり、つたえ、のこす。」をコンセプトに、グラフィックや写真をはじめとするアートを発信しています。

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後世に遺したい写真 ―写真が物語る日本の原風景―

 写真は時代の鏡――
 日本写真保存センターでは、先人が遺した写真原板(写真フィルム、写真乾板)から、大正、昭和の大衆文化、戦争への足音、空襲、被爆から敗戦と過酷な体験を経て、復興、経済発展へと歩んできた、日本人の歴史を約100点の写真で振り返ります。物故された写真家のご遺族や、写真家ご本人から寄贈を受けた写真原板が、いま再び本展で印画紙に焼き付けられて甦りました。さらに、今回は品川区ゆかりの写真家笹本恒子、若目田幸平、諸河久をはじめ、品川区立品川歴史館所蔵の中村立行作品の展示もいたします。わが国の文化財の記録、日本人の暮らしの記録を、貴重な写真でぜひご覧ください。


【 展覧会概要 】

・会  期 :2018年10月25日(木)〜11月24日(土)
・休 館 日 :日曜日
・開館時間 :11:00〜19:00(土曜・祝日 〜17:00)
・入 場 料 :無料
・主  催 :公益社団法人日本写真家協会・日本写真保存センター
・共  催 :光村印刷株式会社
・後  援 :品川区、公益財団法人品川文化振興事業団
・協  力 :一般社団法人日本写真著作権協会

【 イベント情報 】

講演会「残された写真から何を読み取るか」 10月27日(土)13:30〜15:00
(講師:天野太郎氏(横浜市民ギャラリー主席学芸員)×松本徳彦氏(日本写真家協会副会長))
※参加費:無料(定員60名・事前申込み)
※お申し込み方法 日本写真保存センターまでお願いします
ホームページ
②電話(03-3265-7451)またはファックス(03-3265-7460)



アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F

JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

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