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コピテクトA/コピテクト・カラー
コピテクト・レリーフ

コピテクトA/コピテクト・カラー/コピテクト・レリーフ

コピテクトA

◆点と線を組み合せた弊社開発の印刷技術です。通常のコピー機でコピーを取ると「複写」「無効」「COPY」などの文字やマークが浮き出します。

◆偽造対策として使用されるホログラムや特殊用紙に比べ、印刷技術のみで生産できるので、安価でご提供できます。マイクロ文字や透かし等と組み合わせることで、より偽造防止の効果を高めることもできます。

コピテクト・カラー

※コピテクト・カラーは特許製品です

◆コピーを取ると原紙とは違う色で隠し文字が浮き出る技術で、コピテクトAよりも 隠し文字の視認性を高めています。スキャナーやカラーコピーを使用する際に機能を発揮する商品です。 弊社の「コピテクト製品」は長年の実績を持ち、市区町村の印鑑証明書用紙・住民票や金券、処方箋などに広く使用されています。

コピテクトカラーイメージ

コピテクト・レリーフ

※コピテクト・レリーフは特許製品です

◆コピテクト製品にレリーフ調のエンボス模様を施す技術で、用紙全体に重厚感のある意匠性が表現されます。また彩紋等の複雑な模様も、立体的に表すことが出来ます。

コピテクトレリーフイメージ

※「コピテクト製品」は他の偽造防止技術と組み合わせることも可能です。
詳細は以下をご参照ください。

偽造防止技術のご紹介

マイクロ文字

微細な文字を特殊製版・印刷技術で入れます。
このような細かな印刷は技術的に難しく、カラーコピーで再現されません。
肉眼での判別は難しいため、ルーペを使って真偽を確かめます。

透かし印刷

透かしを印刷方式により施します。オリジナルマークなどを入れることが可能です。透かし印刷もきれいに印刷するためにはノウハウがあり、偽造は困難です。また、カラーコピーでの再現は困難で、真贋判定がつきやすくなっています。

ホワイト潜像

用紙を傾けて見ると、印刷物上に隠し文字が現れます。透かしと似ていますが、透かしには見る角度で絵柄が現れる機能はありません。またカラーコピーやスキャナーで再現されないため、用紙の真贋判定に適しています。

感熱インキ印刷

◆インク消色型

感熱変色インキで印刷された部分を、指で素早く擦ります。するとその部分のインキが一定時間消えます。

◆インク変色型

感熱変色インキで印刷された部分を、指で素早く擦ります。するとその部分に別の絵柄やメッセージが一定時間現れます。そのままにすると数秒でそのイメージが隠れ、その印刷物が正規のものであると確認できます。

蛍光印刷

印刷に蛍光インキを使う事で、ブラックライトを照射すると蛍光を発します。 模様の一つとして入れる可視タイプと、見えないように印刷する不可視タイプがあります。

レインボー印刷

証券などで使用する印刷機のインキ供給部分に仕切りをして、数色のインキを混色し虹のように見せる贋造防止技術です。
この印刷物をカラーコピーしても実物の色調通りには再現されません。

特殊繊維すきこみ印刷

ホログラムや蛍光を発する繊維、着色繊維などを紙に漉き込んだ用紙を使用します。
これらの用紙の入手は困難でまた高価なため偽造防止で効果が高いといわれています。

ホログラム

複写するとホログラム独特の光沢が失われるため、不正コピーされたものとの判別がしやすいのが特徴です。市販されているホログラムを使用すると簡単に偽造されるため、高度なセキュリティを求める場合はオリジナルホログラムを制作する必要があります。
加工方法により以下のような方式があります。

◆スタンプホログラム

ホログラム箔を丸型や四角型に抜いて紙などに箔押しする方式。

◆スレッドホログラム

商品券などの金券に細く帯状にホログラムを貼付する方式。

お問い合わせ

ご要望やご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

光村印刷株式会社 業務統括部

電話: 03-3492-1190

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