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MGG(光村グラフィック・ギャラリー)

多彩な“感動伝達”を
光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

MGG
MGG写真

光村印刷では、芸術を中心に人々が集いコミュニケーションできるスペース創り を目的とし、1997年に光村グラフィック・ギャラリー(MGG)を 開設しました。以来継続して、グラフィックや写真等の芸術文化の情報発信スペースとして使用しています。

過去展覧会情報はこちら

いま、ポスターに何ができるのか。
平和と環境に果敢にチャレンジしたデザイナー
「7年目の青葉益輝展」

没後7年目を迎え、世界的にもますます評価を高めているグラフィックデザイナー・ 青葉益輝。社会とデザインをつなごうとする、そのシンプルで明解な表現の試みは、この混迷の時代の中で、言葉や国境を超えて、多くの人たちの心を、とらえ直しています。
本展は「伝えたい、熱い意志から生まれた」青葉作品の全貌を展示し、同世代のデザイナーからのメッセージと共に、「いま、デザインに、ポスターに、何ができるのか」を改めて問いかけます。
1939 年生まれの青葉益輝は、アートディレクターとして最初の世代に属するデザイナーでした。70年代から活躍し、バブルの最盛期にも踊らされることなく、デザインと社会のつながりを真摯に追求しつづけた数少ないデザイナーの一人でした。再評価の気運の中、ぜひ多くの人に見ていただきたい展覧会です。


東京都の環境ポスター(1974年)自主制作の平和ポスター(1981年)自主制作の平和ポスター(1981年)自主制作の環境ポスター(1992年)

【 展覧会概要 】

・会  期 :2017年7月7日(金)〜9月9日(土)
・入場無料  日曜・祝日休館 ※8月11日〜15日は夏期休館
・開館時間 :11:00 − 19:00
・展  示 :平和と環境のポスター約80点、同時代のデザイナーが語る青葉益輝のパネル展示
       ・日暮真三(コピーと青葉益輝)   ・中島祥文(ADC の事務局長の青葉益輝)
       ・浅葉克己(同級生としての青葉益輝)   ・福島治(ソーシャルデザインと青葉益輝)
       ・上條喬久(サイレンサーと青葉益輝)   ・呂錦源(外国人アシスタントと青葉益輝)
       ・仲條正義(JAGDA の理事の青葉益輝)   ・大迫修三(ひとつぼ展と青葉益輝)
       ・松永 真(●▲■の青葉益輝)
・主  催 :MGG 青葉益輝展実行委員会
・共  催 :光村印刷株式会社
・協  力 :株式会社 ザイマックス
・後  援 :公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、
       東京アートディレクターズクラブ(ADC)、東京タイポディレクターズクラブ(TDC)
       学校法人桑沢学園 専門学校桑沢デザイン研究所、学校法人桑沢学園 東京造形大学

アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F

JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

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