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MGG(光村グラフィック・ギャラリー)

多彩な“感動伝達”を
光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

MGG
MGG写真

「MGG」は、芸術を中心に人々が集いコミュニケーションできるスペース創りを目的とし、1997年に開設しました。以来、「つくり、つたえ、のこす。」をコンセプトに、グラフィックや写真をはじめとするアートを発信しています。

現在の展覧会「あっちゃんあがつく えほんのせかい展」
次回の展覧会「後世に遺したい写真」
MGG展覧会アーカイブはこちら

あっちゃんあがつく えほんのせかい展

 2001年の出版以来、もうすぐ40万部を数える人気絵本『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』。作家のさいとうしのぶさんの丁寧に描きこまれた絵とリズミカルなテキストが魅力の絵本です。展覧会では「あいうえお」を覚える本というだけでは収まらない、親子で「歌って、遊べて、楽しめる」、知的好奇心が刺激されるこの絵本を大解剖!
 会場には、たくさんのおいしそうな食べ物や可愛らしい動物が登場する「あ」から「ん」までの原画が一堂に集まるほか、『あっちゃんあがつく』の原点となった手づくり絵本やかるたの展示、刊行当初から絵本の印刷を担当している光村印刷ならではの本づくりの工程も紹介します。また、さいとうしのぶさんと絵本を作るワークショップや絵本の読み聞かせ、『あっちゃんあがつく』の世界を体感できる撮影コーナーなど、大人も子どもも楽しめる企画が盛り沢山です。
 「読む人を楽しませたい!」というさいとうしのぶさんの温かい想いの詰まった展覧会が、多くの方にとって絵本や印刷の魅力を再発見する機会となり、さらにご家族・ご友人同士の交流や絆が深まるきっかけになることを願っています。


【 展覧会概要 】

・会  期 :2018年9月27日(木)〜10月20日(土)
・休 館 日 :9月30日(日)
・開館時間 :10:00〜19:00(土曜・日曜・祝日 〜17:00)
・入 場 料 :無料
・主  催 :光村印刷株式会社
・協  力 :株式会社リーブル、しながわ夢さん橋2018実行委員会、日本民話の会

【 さいとうしのぶさんプロフィール 】

 1966年、大阪府堺市生まれ。嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)洋画科卒業。テキスタイルデザイナーを経て、インターナショナルアカデミー絵本教室で黒井健、高畠純に学ぶ。現在、絵本の創作を続けながら手づくり絵本を広める活動をしている。
 作品には『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』『おしゃべりさん』『しりとりしましょ!』『たべものかるた』『ぎゅうって』『おいしいおとなあに?』『子どもと楽しむ行事とあそびのえほん』(第55回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞)など

【 イベント情報 】

○さいとうしのぶ先生来場イベント 10月14日(日)11:00〜(満員になりました)14:00〜(満員になりました)

※先着30組・参加費500円
※参加される方は、筆記用具、スティックのり、はさみ、着色するもの(色鉛筆、クーピー、水性ペンなど)を当日お持ちください。

○しながわ夢さん橋2018コラボ企画 10月6日(土)、7日(日)、8日(月)
 ・11:00〜、14:00〜 日本民話の会 「むかしばなしを楽しもう」 フライヤーPDF(179KB)
  ※「日本民話の会」ホームページはこちらから
 ・手作り缶バッジのワークショップ(参加費300円)
 ・『あっちゃんあがつく』関連グッズ販売
○絵本の読み聞かせ 10月13日(土)11:00〜、14:00〜
 『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』などの絵本の読み聞かせと楽しい音楽をお届け♪
 小さいお子様は絵を楽しんで、ひらがなが読めるお子様は一緒に歌いましょう。
  ※読み手:「朗読グループ5Thanks(サンクサンクス)」ホームページはこちらから
○ママかつ 親子ひろば de あそぼ 10月17日(水)13:00〜15:00 フライヤーPDF(6,027KB)
 親子のホッとできる立ちよりスペースです。保育士による手遊びや読み聞かせのほか、
 育児相談もできます。どの月齢のお子さんも絵本を身近に感じられますよ!
  ※「ママかつ」ホームページはこちらから
○手作り絵本のワークショップ 9月29日(土)、10月20日(土)
  ※参加費300円

後世に遺したい写真 ―写真が物語る日本の原風景―

 写真は時代の鏡――
 日本写真保存センターでは、先人が遺した写真原板(写真フィルム、写真乾板)から、大正、昭和の大衆文化、戦争への足音、空襲、被爆から敗戦と過酷な体験を経て、復興、経済発展へと歩んできた、日本人の歴史を約100点の写真で振り返ります。物故された写真家のご遺族や、写真家ご本人から寄贈を受けた写真原板が、いま再び本展で印画紙に焼き付けられて甦りました。さらに、今回は品川区ゆかりの写真家笹本恒子、若目田幸平、諸河久をはじめ、品川区立品川歴史館所蔵の中村立行作品の展示もいたします。わが国の文化財の記録、日本人の暮らしの記録を、貴重な写真でぜひご覧ください。


【 展覧会概要 】

・会  期 :2018年10月25日(木)〜11月24日(土)
・休 館 日 :日曜日
・開館時間 :11:00〜19:00(土曜・祝日 〜17:00)
・入 場 料 :無料
・主  催 :公益社団法人日本写真家協会・日本写真保存センター
・共  催 :光村印刷株式会社
・後  援 :品川区、公益財団法人品川文化振興事業団
・協  力 :一般社団法人日本写真著作権協会

【 イベント情報 】

講演会「残された写真から何を読み取るか」 10月27日(土)13:30〜15:00
(講師:天野太郎氏(横浜市民ギャラリー主席学芸員)×松本徳彦氏(日本写真家協会副会長))
※参加費:無料(定員60名・事前申込み)
※お申し込み方法 日本写真保存センターまでお願いします
ホームページ
②電話(03-3265-7451)またはファックス(03-3265-7460)



アクセス

光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9 光村ビル1F

JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分
東急バス(渋谷駅⇔大井町駅)「居木橋」前

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