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過去展覧会紹介

「弥生三月雛の月 〜過去にあそび 未来をひろげる〜

2017年3月10日(金)〜4月9日(日)

雛人形、郷土玩具研究家の小林玖仁男氏が所蔵する江戸時代以降の貴重なお雛様の名品と、郷土玩具の魅力を発信し続けるイラストレーター佐々木一澄氏による全国各地の郷土玩具とそのイラストレーション、コラムの展覧会を開催しました。会期中には小林氏と佐々木氏によるガイド・ツアーやワークショップも行われ、貴重な人形を間近に感じるまたとない機会となりました。

弥生三月雛の月 弥生三月雛の月

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BeeBooks出版記念 鎌倉 四季の彩り 第10回山口光彦写真展

2017年1月27日(金)〜2月7日(火)

BeeBooksにて6冊目の写真集を刊行された山口光彦氏。これにあわせて出版を記念する写真展を開催しました。50年以上にわたって鎌倉の四季折々の自然に対峙し続けた作品を、お楽しみいただきました。

第10回山口光彦写真展 第10回山口光彦写真展

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  • 新春の雪ー本覚寺
  • それを信じてー長谷寺
  • 家族で祝うー鶴岡八幡宮
  • 音色はどうー鶴岡八幡宮
  • 期待してー長谷寺
  • 素敵な想い出ー長寿寺

「黒田泰蔵 白磁 写真 造本 印刷」展

2016年9月28日(水)〜10月30日(日)
2016年11月7日(月)〜11月30日(水)※会期延長
2016年12月26日(月)〜2017年1月18日(水)※ブース再構成

陶芸家黒田泰蔵氏の自選作品集『黒田泰蔵 白磁 TAIZO KURODA white porcelain 』をきっかけに、「黒田泰蔵 白磁 写真 造本 印刷」展を開催しました。
会場では、黒田泰蔵氏の白磁、大輪眞之氏の写真、木下勝弘氏の造本、そして光村印刷の印刷、4つのブースを並行展示して、一冊の書籍が出来上がるまでのプロセスを紹介しました。オリジナル作品に応える「印刷美」の実現。その一連の流れを細部にわたって詳らかにする展示内容は、好評を博して、会期を延長しての展示、更にはブースを再構成しての展示となりました。

黒田泰蔵 白磁展 黒田泰蔵 白磁展

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「2007-2016 中国イラストレーション ビエンナーレ受賞作品展」

2016年8月19日(金)〜8月31日(水)

中国の深センイラストレーション協会が企画した「2007ー2016中国イラストレーションビエンナーレ受賞作品展」を開催しました。これまで5回のビエンナーレにおける金、銀、銅賞および審査員賞受賞作品約100点を展示し、中国のイラストレーションの現状と発展の経緯をたどる展覧会でした。

ビエンナーレ受賞作品展 ビエンナーレ受賞作品展

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「90 vs 90+展 ―見よ国展の底力―」

2016年4月29日(金)〜5月4日(水)

1926年からスタートした国展は絵画、彫刻、工芸、版画、写真部門を擁する国画会による公募展です。国画会においては“創作の自由を尊重する”を第一義とした創立精神と多様な表現様式が受け継がれ、日本美術界を牽引し代表する多くの作家を輩出しました。今春、90回記念国展を迎えるにあたり、国画会五部門の現役会員90名による展覧会を開催。次の世代への架け橋となる作品が発表されました。

90vs90+展 90vs90+

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「みんなの浮世絵 〜体感!浮世絵世界〜」

2016年4月1日(金)〜4月22日(金)

Bunkamura ザ・ミュージアム等で開催する「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」のサテライト展で、歌川国芳と歌川国貞の作品をリソースに“浮世絵の世界へ入れる、学べる、体感できる”をコンセプトにした企画展。浮世絵を等身大にまで拡大した撮影コーナーや、浮世絵の製作工程の紹介、浮世絵摺り体験などのワークショップを通じて、浮世絵に親しんでいただきました。

みんなの浮世絵 ukiyo-e

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Touch the Artシリーズ
「もじにぎり展」

2015年11月30日(月)〜12月19日(土)

「寿司という日本が生んだコンテンツにもっとエンターテインメント性を!」と、アートディレクターの小杉幸一、コピーライターの渡辺潤平、EDP graphic worksという広告や映像業界で活躍する三者がタッグを結成。写真からは感じられない、寿司の新しい<シズル>表現も目指して、寿司というトラッドな存在を多面的に和ポップに表現し、新たな寿司ワールドを創出しました。

もじにぎり展 MOJINIGIRI

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KANAZAWA ADC展
金沢で生まれたデザインとそのアートディレクション

2014年3月4日(火)〜28日(金)

石川県のクリエイティブシーンを盛り上げたいと発足した金沢ADCでは、活動開始早々ながら、クリエイターの地位や地場デザイン力の向上につながる功績を残したと認められて、昨年、石川県知事から「石川デザイン賞」を贈られています。今回の展覧会では、石川県を代表する優秀作品が一堂に集め、歴史・伝統文化だけではない"金沢の今"をMGGから発信しました。

KANAZAWA ADC展 KANAZAWA ADC展

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HIROSHIMA ART DIRECTORS CLUB In Tokyo展
広島から生まれるデザインとそのアートディレクション

2013年10月1日(火)〜10月18日(金)

地方ADCでは広く門戸を開いた審査会の開催をはじめ、若いクリエイターの育成や地場デザイン文化の向上など、積極的な取り組みを続けています。本展覧会には、発足から5年目を迎えた広島ADCのメンバー約60名が参加。ポスターやパッケージ、WEB、CMなどご当地色が楽しい作品が揃いました。

HIROSHIMA ART DIRECTORS CLUB In Tokyo展 HIROSHIMA ART DIRECTORS CLUB In Tokyo展

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LOCAL ADC はじまりの3人展
寺島賢幸・はせがわさとし・前田弘志

2013年9月3日(火)〜9月20日(金)

ADC(アート・ディレクターズ・クラブ)とは、より優れたクリエイティブワークを目指し様々な分野のクリエイターが参加する団体です。地方ADCの活動が普及するきっかけを作ったはせがわさとし氏(富山)と、寺島賢幸氏・前田弘志氏(北海道)が手がけたポスターやパッケージ、パンフレットを100点以上を展示しました。

LOCAL ADC LOCAL ADC

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WINDSCAPE MINDSCAPE
〜上條喬久グラフィック展〜

2013年6月3日(月)〜7月5日(金)

グラフィックデザイナーやアートディレクターとして活躍する上條喬久(かみじょう たかひさ)氏の展覧会。上條氏の描いた作品を光村印刷がデジタル加工・印刷し、共同で<純粋な風景=WINDSCAPE MINDSCAPE >を表現しました。

WINDSCAPE MINDSCAPE

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