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第77回全国カレンダー展 入賞のお知らせ 2026年01月20日
第77回全国カレンダー展(主催:一般社団法人 日本印刷産業連合会・産経新聞社)におきまして、下記の作品が入賞いたしました。
光村印刷では、印刷・加工技術、市場動向を熟知したスタッフがカレンダープランをご提案します。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
(注)
第1部門:B to B向け企業カレンダー(得意先等企業、団体に配布するもの)
第2部門:B to C向け企業カレンダー(一般消費者に配布するカレンダー)
第3部門:出版・小売販売・既成カレンダー
光村印刷では、印刷・加工技術、市場動向を熟知したスタッフがカレンダープランをご提案します。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
(注)
第1部門:B to B向け企業カレンダー(得意先等企業、団体に配布するもの)
第2部門:B to C向け企業カレンダー(一般消費者に配布するカレンダー)
第3部門:出版・小売販売・既成カレンダー
銀賞 〈第3部門〉 日本グラフィックデザイン協会賞
美術書出版株式会社 芸艸堂 様
若冲画譜カレンダー 2026年版
江戸時代から続く木版画の質感を最大限に表現するため、色の再現や細部の仕上がりに徹底的にこだわりました。伊藤若冲や木版画を知らない方にも手に取ってもらい、変わらないものの良さを感じていただきたいと思っています。
〈第1部門〉 小型・特殊形状カレンダー特別賞
株式会社竹尾 様
竹尾デスクダイアリー2026
「万物と、美しいサイエンス」
「万物と、美しいサイエンス」
美とサイエンスをテーマに多分野の研究者へインタビューし、要約とそこから着想を得たビジュアルと物語を各月に展開。日常の事象をサイエンスの目線で見つめ、普段は目に見えない万物に潜む美しさを紐解くことで、紙に宿る美やそれを支える技術へ繋がる内容です。
銀賞 〈第3部門〉 審査員特別賞(飯沢耕太郎賞)
当社
Art Calendar 2026 大矢真梨子
現代に活躍する作家とともに作るカレンダー企画。2026年は、写真家・大矢真梨子さんを迎え、花をモチーフとした作品を中心に展開しました。写真家が自身で「彩生(さいせい)」と呼ぶ作品を通して、季節のうつろいや空気の温度をやさしくすくい上げます。
〈第1部門〉 審査員特別賞(福島治賞)
東ソー株式会社 様
2026 Calendar はじまりの地を巡る旅
東ソー×周南市「周南あけぼの園の作家たち」
東ソー×周南市「周南あけぼの園の作家たち」
東ソー創業の地である「周南市」にフォーカスしたカレンダー。作家は、周南市にある障がい者福祉施設・周南あけぼの園内にあるアトリエnonの所属作家を起用。企業と地域のコラボレーションにより、風通しの良いのびやかな印象のカレンダーが生まれました。
銀賞 〈第1部門〉
株式会社上條スタジオ 様
2026年中綴じカレンダー
なんの変哲もない日常風景が、ふとした瞬間に新鮮に見えることがある。ごく普通のどこにでもありそうな風景が気になる存在に変身している。あっと感じたその一瞬をスマホで撮った。表紙の数字は1月から12月までの15の数字を全て使い2026年のカレンダーとした。(上條喬久 様)
銀賞 〈第3部門〉
公益財団法人日本野鳥の会 様
ワイルドバード・カレンダー2026
カレンダーを手に取る方や写真を撮影する方にも、野鳥や野鳥の暮らす環境に関心をもっていただけるよう、一般公募した写真から採用しました。野鳥だけではなく、様々な環境や風景を取り混ぜた構成となっています。美しい景色が楽しめるので野鳥好き以外の方にもおすすめです。
実行委員会奨励賞 〈第1部門〉
リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社 様
2026 Calendar 静謐の彩り
日本画家・狩俣公介氏の静謐なモノトーンの世界をオフセット印刷で再現しました。銀下地やプラチナ箔を施した作品のきらめきを生かすため、シルバーインキを先刷りし、2種類の墨インキを使い分けることで、柔らかな光と陰影の美しさを引き出しました。
実行委員会奨励賞 〈第1部門〉
YKK AP株式会社 様
A WORLD BUILT IN HAPPY COLORS
カラフルで多幸感ある街並みを描く作家・Katrina Avotinaによるカレンダー。芸術家・フンデルトヴァッサーに影響を受けた作風で、豊かな色彩と有機的な線が特徴です。印刷では特色ピンク・イエローを使用し、絵の持つパワーを存分に引き出しました。