• トップメッセージ

    トップメッセージ

  • 企業理念

    企業理念

  • 会社概要

    会社概要

  • 沿革

    沿革

  • 事業紹介

    事業紹介

  • 制作・製造拠点

    制作・製造拠点

  • 関連会社

    関連会社

  • コーポレートガバナンス

    コーポレート
    ガバナンス

  • コンプライアンス

    コンプライアンス

  • 環境

    環境

  • 品質

    品質

  • 個人情報保護

    個人情報保護

  • 購買

    購買

  • SDGs

    SDGs

  • MGG

    MGG

  • IRニュース

    IRニュース

  • ニュース&トピックス

    ニュース
    &トピックス

menu

menu

企業情報 製品・サービス お問い合わせ

ニュース&トピックス NEWS & TOPIX

第67回全国カタログ展 入賞のお知らせ 2026年01月20日

第67回全国カタログ展(主催:一般社団法人 日本印刷産業連合会・産経新聞社)におきまして、下記の作品が入賞いたしました。
光村印刷では、印刷・加工技術を熟知したスタッフが、制作をフォローいたします。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

部門賞 銀賞/国立印刷局理事長賞

株式会社青幻舎 様/「HOKUSAI—ぜんぶ、北斎のしわざでした。」展図録
株式会社青幻舎 様
「HOKUSAI—ぜんぶ、北斎のしわざでした。」展図録
集中線や閃光、スピード線、時間の経過を視覚的に伝えるコマ割りなど、北斎の斬新な表現力は現代のマンガやアニメのルーツともいわれています。
本展ではそうした一面に注目し、北斎を新たな切り口から読み解き、その奥深い面白さに迫りました。
図録は横長の形態をとることで、読本挿絵や北斎漫画などの書冊形態の作品も、全体を捉えやすい構成となっています。
表紙は『椿説弓張月』続編、巻之三より、石櫃が爆発して妖僧矇雲が出現した場面です。ダイナミックな表現の上にUVシルク加工を施し、粒粒とした絵の細かさを指先からも感じられます。

審査員特別賞/室賀清徳賞

志村節子 様/「志村節子作品集—光と影のはざまに—」
志村節子 様
「志村節子作品集—光と影のはざまに—」
志村節子の9年ぶりの個展に合わせて発行された作品集で、ほぼ全作品を新たに撮り下ろしました。さらにプリンティングディレクターの立ち合いのもと原画校正を行うことで、作品のリアリティを徹底的に追求しました。
表紙には日本画の伝統技法である、支持体の裏側から彩色を施し、表面の色味に奥行きや柔らかさを与える「裏彩色(うらざいしき)」の考え方を取り入れ、タイトルを透かしで上品に表現するために、カバーには透け感のあるTS-9(白)が採用されています。

部門賞 金賞

公益財団法人日本野鳥の会 様/日本野鳥の会会誌『野鳥』  2025年7・8月号、2025年9・10月号
公益財団法人日本野鳥の会 様
日本野鳥の会会誌『野鳥』  2025年7・8月号、2025年9・10月号
「野鳥」誌は、1934年に創立した日本野鳥の会の会員向け会誌です。
日本野鳥の会の活動を伝えるだけでなく、第一線で活躍する研究者の記事や美しいカラー写真、アートや文学など、野鳥と自然のすばらしさや自然保護に関する最新情報を紹介しています。
掲載される写真は、表情豊かな野鳥の魅力が読者の方に存分に伝わるように、微細な色の変化も丁寧に調節し、試行錯誤を重ねながら印刷しています。

部門賞 銀賞

豊島区立熊谷守一美術館 様/株式会社榧 様 「豊島区立熊谷守一美術館 作品集」
豊島区立熊谷守一美術館 様/株式会社榧 様
「豊島区立熊谷守一美術館 作品集」
開館から40年を迎えた豊島区立熊谷守一美術館。美術館として初めての作品集となる本作は、所蔵作品、寄託作品の全てをカラー図版で大きく掲載しています。さらに、作品の全貌にとどまらず、熊谷守一の生い立ちや画業についても深く触れています。
高級感や重厚感よりも親近感や温かさを感じるように、そして、今後の増補改訂の場合も踏まえ、普遍的で落ち着いたデザイン、レイアウトが選ばれました。
作品の並びは美術館での分類を適応せず、絵柄や種別ごとの索引を取り入れることで、読みやすさを意識した構造となっています。

実行委員会奨励賞

読売新聞社 様/「歌川国芳展-奇才絵師の魔力」
読売新聞社 様
「歌川国芳展-奇才絵師の魔力」
江戸時代末期に奇抜な発想とユーモア、圧倒的描写で多彩な作品を生んだ浮世絵師・歌川国芳。
その作品は多岐にわたり、武者絵、役者絵、美人画、戯画など、幅広く制作された作品の数々を、本展では余すところなく紹介しています。その魅力を堪能できる本図録は、大判作品や国芳が得意とした「ワイドスクリーン型三枚続」が見やすいコデックス装を採用しました。
代表作を大胆に配置し、細部まで色鮮やかに見せるカバーは、迫力満点のリバーシブル仕様です。

実行委員会奨励賞

すみだ北斎美術館 様/「北斎をめぐる美人画の系譜 ~名手たちとの競演~」展図録
すみだ北斎美術館 様
「北斎をめぐる美人画の系譜 ~名手たちとの競演~」展図録
名所絵で有名な北斎ですが、洒落本「大通契語(たいとうけいご)」では、美人画の名手として名を馳せていました。
本展では、そのルーツや魅力に加え、時代とともに画風を変えていった北斎の姿を、当時の美人画の流行と重ね合わせながら読み解いています。
展覧会の雰囲気を引き立て、新しく優美なイメージを表現するために、図録の顔となる表紙の色(特色メタリックピンクを使用)や表紙の裏(特色銀1Cで表現)には特にこだわりを持って制作しました。
また、製本は見開きにかかる絵がノドまで見えるように開きを良くし、本文は図版を大きく配してしなやかな質感を持たせたデザインを施しました。