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ビジュアルアーカイブVISUAL ARCHIVE

古い写真やフィルム、貴重な印刷物などを高精細にデータ化する「ビジュアルアーカイブ」

ビジュアルアーカイブ
絵画、写真、古文書——。長い年月を経て受け継がれてきた文化資料をデジタルデータとして保存します。
印刷会社として長年追求してきた色調管理(カラーマネジメント)を重視し、現物の再現性を高めたアーカイブを行います。

美術館・博物館・企業史料のご担当者様でこのようなお悩みはございませんか?

  •  
    社史編纂のために古い画像資料を印刷用データにしたい
  •  
    古びてしまった希少な本を復刻したい
  •  
    劣化してしまう貴重資料を保存して後世に残したい
よくあるお悩み
イメージ画像
そのお悩み、光村印刷の「ビジュアルアーカイブ」で解決します!

光村印刷の強み

熟練の技と審美眼で、最適な色調補正・レタッチを施し、貴重資料を再現・保存します。
現実をありのままに再現したデジタルアーカイブデータの作成はもちろん、用途に合わせて画像修復や色調補正を施した、利活用に最適なデータ作成も可能です。
デジタルアーカイブデータ、画像修復・色調補正データ BEFORE AFTER

1941年 当社発行のカレンダー

Point1. 高画質スキャン・撮影

高い光学解像度と豊富な色情報を持つ高精細スキャン・撮影で、細部まで忠実に再現した画像データを提供します。
スキャンor撮影

Point2. 画像修復処理

紙の退色、折れ、シミ等の経年劣化を、専門性を持つ技術者がデータ上で1点1点丁寧に取り除きます。
画像整理 BEFORE AFTER

【比較動画】Before/Afterが切り替わります

Point3. 色調補正

熟練のPD(プリンティングディレクター)が現物のコンディションチェックから行い、退色復元やWeb/印刷用カラーモード変換、モアレ抑制など、データの利用目的に応じた色調補正を行います。
色調補正 BEFORE AFTER

【比較動画】Before/Afterが切り替わります

画像データ全体像比較(Before/After)

画像データ全体像比較(Before/After)

ビジュアルアーカイブ対象物の例

絵画や写真(紙焼き、ポジ/ネガ)、ポスターをはじめ、さまざまな画像系資料のデータ化に対応します。現物の状態を確認しながら丁寧に取り扱います。
ビジュアルアーカイブ対象例

デジタル化までの流れ

お客様の大切な資料をお預かりし、原稿のスキャンからデータ化した画像の処理、データ利活用までを一貫して行います。

1. スキャン or 撮影

アーカイブ対象物の状態・点数、画像補正要件、納期、予算などお客様の要望にあわせて最適な方法をご提案し、データ化します。

2. 画像処理・色調補正

紙の折れ、キズ、シミ等をデータ上で取り除く画像処理や、紙の退色修正や色見本に基づいて調整する色調補正を行います。

3. データ納品・コンテンツ活用

検品したデータを納品し、お客様のご要望とデータの用途に応じて、その後の利活用支援を行います。

アーカイブ実績例


デジタルブック作成
【某社団法人様】
データ化されていない30年以上前の紙カタログを所蔵。紙の劣化を懸念し、カタログのデジタル化を希望されていました。スキャン後に色調補正を行い当時の色彩を推定して色調補正。その後、データ化したカタログをデジタルブックにしました。
社史作成
【某システムメーカー様】
社史編纂に用いるポジフィルム約300点のデジタル化を希望されていました。1点ずつスキャンを行いデータを納品いたしました。また、社史本体の印刷も当社で行いました。
復刻本作成
【某老舗料理専門店様】
店舗で代々読み継がれていたオリジナル本の復刻出版のため、版のデジタル化を希望されていました。当時の印刷物を丁寧にスキャン。そのデータを元に復刻本の印刷まで行いました。

デジタルアーカイブ後のコンテンツ活用支援コース

お客様のご要望に応じてデータ利活用支援を行うため、目的別コースをご用意しています。
▶複製本・レプリカ作成コース


 現物にあるキズや汚れをデータ上で修復し、当時の色を再現したデータで複製本・レプリカを作成します。
複製本・レプリカ作成コース。対象物の例:自社で過去に刊行した古い書籍・絶版本。1.ヒアリング・現物確認→2.スキャンor撮影→3.データ後加工(画像処理・色調補正)→4.印刷・加工→5.ご納品
▶社史・周年史作成コース


 写真や画像のデータ、抽出したテキストデータを使用し、新たに社史や周年史の企画・デザインに活かします。
社史・周年史作成コース。対象物の例:写真(紙焼き・フィルム)、過去の社内資料。1.ヒアリング・現物確認→2.スキャン→3.データ後加工(画像処理・AI-OCR)→4.編纂→5.印刷・加工→6.ご納品

その他のコンテンツ活用例

その他のコンテンツ活用例

Q&A

Q
スキャンと撮影ではどのような違いがありますか?
A
紙焼き写真やポジ/ネガフィルム、平面的な絵画はフラットベッドスキャン、書籍はブックスキャナ、キャンバス作品や凹凸のある立体的な作品は撮影によるデータ化が適しています。その他、ご予算やお求めの画質・色調再現性によってもご提案するスキャン方法が変わりますので、お気軽にご相談ください。
Q
納品時のデータ形式はなんですか?
A
画像形式はTIFF、PNG、PSDなど、各種ご指定が可能です。また、納品後の活用シーン(印刷・Webなど)をお伺いできれば、カラーモードや解像度、トリミング処理を含め、最適なデータ仕様にてご用意いたします。
Q
費用や納期はどのくらいかかりますか?
A
点数、サイズ、色調補正や画像処理の有無によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。

資料ダウンロード

デジタルアーカイブ&コンテンツ活用支援パンフレット

デジタルアーカイブ&コンテンツ活用支援パンフレット

パンフレットのダウンロードはこちらから

PDFのダウンロード(1,820KB)PDF

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製品・サービスに関するお問い合わせ

ご要望やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

光村印刷株式会社 営業戦略部

電話: 03-3492-1190

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